原宿駅前のサテライトオフィスLIFORK at with harajukuとは?

2021/05/31

LIFORK at with harajukuについて

画像:LIFORKホームページより抜粋(参照URL:https://lifork.jp)

私たちの東京オフィスは、渋谷キャットストリートにあるオフィス拠点だけではなく、LIFORK原宿という会員専用LOUNGEをサテライトオフィスとして活用しています。主に打合せや会議、面談等で利用しています。

 

LIFORKのコンセプトは、「あらゆる場所をもっと楽しく。もっと自由に。大きなオフィスビルも、公園も、古くなってしまった建物もどんな場所も、その街の歴史や生活する人々に合わせて、もっと楽しく働く場所に変えていくブランド。様々な街や空間を、より良い人生のために働く場所に変えていきます。」というとても新らしいコンセプトを持っています。

 

そんなLIFORKの名前の由来は、「LIFE」と「WORK」を組み合わせて「LIFORK」としたということでした。ネーミングだけでなく、このような素晴らしい考え方に、私たちは大変共感しました。

非日常空間が私たちの仕事をリフレッシュさせてくれる

LIFORKホームページより抜粋

画像:LIFORKホームページより抜粋(参照URL:https://lifork.jp)

 

そんな当社のサテライトオフィス「LIFORK」を活用する目的は、たまに使うリフレッシュできるオフィスとして、社内の生産性を高める為に活用しています。

 

そもそも当社の東京オフィス自体、フリーアドレス制、デザイン性、どの席もゆったり快適に仕事ができるよう設計されています。一見サテライトオフィスなど必要のないように思いますが、どんなに優れたオフィス環境であっても、その場所は日常になってしまうこと。そして、日常はマンネリを生み、発想する力や考える力を乏しくしてしまうことを私たちは知っています。

 

つまり、非日常空間でしか発想されないことが大いにあると考えています。新しい発想や考えを拡張させる際、LIFORKのような空間で考えを巡らせることで、客観視することができたり、これまでになかった良いアイディアが次々と出てくることがあるのです。

そんなLIFORK原宿は、原宿の駅前にあるwith原宿というランドマークの3Fにあります。2020年にオープンしたばかりの施設で、1FにはUNIQLO、2FにはIKEAなどがあるとても近代的なデザインの建物。ハイファクトリ東京オフィスから、徒歩10分かからないぐらいの距離に位置していることもあり、「非日常空間」を演出するには丁度良いベストな距離に位置しています。言い換えれば、「たまにしか使わないオフィス」ぐらいだからこそ、非日常的なサテライトオフィスとして機能するとも言えます。

メンバー全員の生産性を考え、ベストを尽くすこと

写真は今年3月に撮ったwith原宿の裏口で。4月から入社する新卒の育成体制や運用についての会議をLIFROKで行いました。

 

私たちの考え方は、メンバー全員のパフォーマンスを常に考えていること。ひとりひとり生産性の高い状態を維持できるよう、常に考え工夫し続けていることにあります。時には生産性を上げる為だけでなく、下げないようにすべきことを実施することもあります。このように、これからも私たち自身がより良い環境をつくる為に考え、ベストを尽くしていきたいと思います。