【2つの謎の全貌】昼は屋上テラスでMTG?夜は会員制バーの営業?

公開日: 2022/07/26
更新日: 2022/07/28

Webマーケティング業界の変化の早さにも対応するべく、渋谷に拠点を構える東京オフィス。メンバーはオフィスではもちろんのこと、屋上テラスのある会員制バーでも業務を行えるようになっています。


渋谷の中でも好立地な神宮前エリアのオフィスなのに屋上テラスも会員制バーもあるらしい…
これは気になる方も多いのではないでしょうか。


今回は、オシャレなオフィスの2つの謎について解明していきます。

オフィスの屋上から見える景色

ハイファクトリの1つ目の謎…屋上テラスは実在する。

渋谷にある7階建てのビルの屋上からは国立競技場が見え、オリンピックの開会式ではなんとブルーインパルスがビルの真上を通過!一大イベントの盛り上がりを感じられるひとときでした。

オフィスは、キャットストリート沿いに立地し、周辺にはオシャレなカフェやアパレルなどが立ち並ぶ人気エリアとなっており、原宿や表参道などからダイレクトにアクセスが可能。そんな都心部にあるオフィスだなんて、憧れる人も多いはず。

屋上テラスのついた会員制のバーでは、オフィスとはひと味違う雰囲気で心地よい時間を過ごせています。

社員の輝きを生み出す育成MTG

ランチMTGのお題は育成について。

東京オフィスでは、1人に1人の教育係と、メンターが1人ついているので、新卒採用の場合でも安心してもらえる教育体制が整っています。新入社員に、どうしたら個性を活かして働いてもらえるか。教育係とメンターが情報共有しながら育成していきます。

新入社員は、初めての仕事、初めての人、初めての環境と不安だらけでしょう。そんな状況でもいち早く会社に馴染んでもらうためには、コミュニケーションが必須。


誰もが誰に対しても常に話しかけやすい雰囲気を。

先輩が話しかけやすい雰囲気をつくることにより、新入社員が心地よく働けるような工夫をこれまでいくつも実践してきました。当たり前ですが、今いるメンバーも最初は新入社員でした。その時の不安はみんな覚えている。だからこそ、新入社員が自分の居場所だといち早く思えるような雰囲気をつくり、誰もがパフォーマンスしやすい環境を目指しています。



また、ランチMTGの由来は終了後に、育成担当者全員で必ずランチを取ります。新人育成はとても大変な仕事です。育成担当者全員へ日頃の労いの意味も含めて会社全額負担でランチしています。

会員制バーが心の距離を縮めてくれる

ではここからは、もう1つの謎について解明していきましょう。

オフィスのあるビルには、シックな雰囲気が漂うバーがあります。このバーは会員制なのですが、バーのオーナーと当社の代表が仲良くなったために、バーでも仕事をさせてもらえるようになったのです。誰とでも仲良くなれる代表の人柄の良さがわかるエピソードですね。

バーで業務ができる会社は珍しいはず。ここは、会議を行ったり、悩みや相談事を聞いたりしています。オープンな場所で話し合うのも良いですが、少し言いにくいことは落ち着いた雰囲気のバーの方が望ましいときも。一人で考えていると深刻だった悩みなのに、人に聞いてもらうと気持ちが楽になって、悩みが吹っ飛んでしまったなんて経験がある方も多いですよね。

コミュニケーションを大切にし、一人ひとりと深く関わる社風がある当社だから、寂しい思いをする人がいないよう、会話を大切にしています。

新卒採用の最終面接も会員制バーで実施?

会員制バーでは、メンバーとの話し合いだけでなく、入社を希望している学生と面接をする場合も。学生にとってみたら、指定された面接会場へ行ってみたらバーだったなんて驚いてしまいますよね。

私たちが採用で重要視しているのは、カルチャーフィット
仕事観・社会観がメンバーと合っているかは、大切なポイントとなっているため、考え方や生き方を知るために、じっくりと話ができる場所での面接はメリットがあるのです。

育成され成長することを楽しみ、いずれは育成する立場を目指す志の高い学生が、私たちの仲間となり、一緒に文化をつくっていく。ひとりひとりの力を活かすチームの一員との出会いを楽しみにしています。

会員制バーだけでない、もう一つのバー

屋上と会員制バーの謎がとけたところで、オフィス内の紹介もさせてください。
オシャレなのは屋上と会員制バーだけではないんです。実はオフィス内にもバーを完備しています。(こちらは借りているわけではありませんよ。笑)

バーを設置したのは、雑談の場所が必要と感じたから。

一般的な会社には給湯室がありますよね。お茶を入れる、冷蔵庫を使う、レンジを使うなど、休憩時間やお昼休みには社員が集まるところ。
そんな場所をオシャレにしたら、自然と話しがはずんでコミュニケーションが取れるのではないか。「レンジを使う」という慣れ親しんだ作業が、オシャレな空間になっただけで気分が上がるとしたら?
給湯室だけでは足りない何か、、、もっとオープンに関われる何か、、、と考えた先にたどり着いたのが、このバーでした。

個々で黙々と作業していた集中時間から休憩時間へ。ホッとする時間に何気なく交わす会話では、1人では思い浮かばなかったアイディアがひらめく場合も。レンジを待つ数分間で、滞っていた業務の点と点が線になるなんて、心地よさを追求したバーでの雑談が織りなすメリットだと思いませんか?

”オシャレで生産性のあがるスペースづくり”


こだわりぬいたオフィスの中でも、このバーは自慢のスペースです。

コワーキングスペースより行きたくなるオフィス

オンライン化が進み、リモートワークだけでも十分対応できる体制を整えている私たちが、なぜオフィスに集まるのか。
それは、心地よさを追求した環境で一体感を感じながら働きたいから。

「早くオフィスに行きたい。」
リモートワークを体験した社員が発した言葉です。

当社のコンセプトである”最高にパフォーマンスの発揮できる一体感を生み出す場所”が体現化されている証拠ではないでしょうか。

なぜか行きたくなる場所…それがこのオフィスであることに誇りを感じると同時に、もっと心地よくなる場所にしたいと感じる今日この頃。新入社員を迎える春には、さらに良い環境となっていることでしょう。

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