「個」を認めた先にある「一体感」

2021/08/01

「一体感」という言葉を聞いてどう感じるでしょうか?「個」や「多様性」が重視される傾向の強い近年、もしかすると少し逆行しているように感じられるかもしれません。私たちの考える「一体感」は「個」を認め合うことから始まります。

個性を認め合うことが高い生産性の秘訣

画像:写真は3ヵ月に一度必ず実施している社内レクレーション


「人は誰しも無限の可能性があると割と本気で信じている」

弊社の代表が説明会や年始のキックオフで必ず伝えている言葉です。少々熱くるしく感じてしまうかもしれません(笑)それぞれの特性が多様性のある商品やサービスにつながっていくのではないかと思っています。


一方で様々な社員がいるからこそ人間関係に問題が起こる場合もあります。 そういった人間関係で生産性を下げないためには性別や国籍、人種などの大きなくくりではなく、もっとパーソナルな考え方、学歴、性別、家庭環境などを知り、個性を認め合うことが大切です。

お互いを理解すること、またお互いを知ること、それこそが「一体感」だと考えています。

ハイファクトリでは「一体感」を高めるきっかけになればと想い、定期的なレクリエーションも行っています。

個人プレーの多い業務だからこそ業務とは関係ない関わりを持つことでお互いの意外な一面を知るきっかけを多く作るように企業として心がけています。
 

企業としての組織力の強化

様々なバックグラウンドを持つメンバーが多いからこそ気持ちがバラバラになってしまわないよう共通の目的、目標を持つことが重要です。

そのため目的意識を共有し、また時には確認しあう時間をしっかり取るようにしています。例えば年始のキックオフミーティングでは弊社代表の熱い経営計画発表会が行われます。

企業としての方向性を共有することで、社員全体の「一体感」を高め、一つの目的に社員全員で進んでいけると考えています。

一体感こそが私たちの強み

弱みが見えた時は強みを見ることをできるチャンスでもあると思います。人の弱みを否定せずお互いの強み弱みが見せ合えるということはお互いを認め合うことの一端ではないでしょうか。

「一体感」は個性をなくすことではありません。

「個を認め合える」からこそ生まれる「一体感」。

「一つの目的を共有する」ことで同じ目的に進むことができる「一体感」。

そういった「一体感」を大切にする文化・社風がハイファクトリを次のステップに進めていく大きな力になると確信しています。