束の間モデル気分?最高の瞬間を切り取る撮影の裏側

2021/05/26


 

カメラマンの「被写体を活かす」職人技。

弊社の採用サイトで使用している写真ですが、こちらは全てプロカメラマンさんに撮影を行って頂きました。
まるでアーティストのCDジャケットのようにスタイリッシュな仕上がりで、撮影して頂いた私たち自身が驚きを隠せません(笑)。

スマートフォンカメラの性能が上がり、
カメラの嗜みがなくともクオリティの高い写真が撮影出来るようになってきたと思っていましたが、
やはりプロは別格です。
被写体の最も輝く瞬間を切り取り、その最高の瞬間を写真として永遠に残す。
表情、コントラスト、全体のバランスまで、まさに職人技だと感じました。

ロケーションは高クオリティ撮影の鍵!

アーティストのジャケット写真(通称ジャケ写)のようなクオリティの高い写真撮影にはカメラマンの腕だけではなく、
ロケーションも重要な要素になります。

今回の撮影場所は2020年7月にオープンしたばかりの宮下パーク!
全体的にコンクリート造りの無機質さから感じられる洗練された空間ですが、その中にも芝生や外壁のツタ等の植物があり、
居心地の良さを与えてくれていました。
普段は昼夜多くの人で賑わう宮下パークですが、この日はなんと貸し切り!
ひとけの無いパーク内は新鮮で、よりスタイリッシュな印象が強く感じられました。
 

何事も事前準備が肝心。ロケハンで意識すべきこと。

準備中

様々なプロの視点を間近で学べる環境

準備中