画像:CheerCareerホームページより抜粋(参照URL:https://cheercareer.jp/company/3174/)
現在、2022年卒の新卒採用に向けて、弊社ではCheerCareer(チアキャリア)という採用メディアを活用して候補者を募っている最中です。CheerCareer(チアキャリア)は、新卒採用をメインとした採用メディアです。特にベンチャー企業への入社を希望している学生が集まっており、当社もこれまで何人もの学生の採用が出来ている、とても相性の良いメディアです。
公開日: 2021/05/27
更新日: 2022/06/30
画像:CheerCareerホームページより抜粋(参照URL:https://cheercareer.jp/company/3174/)
現在、2022年卒の新卒採用に向けて、弊社ではCheerCareer(チアキャリア)という採用メディアを活用して候補者を募っている最中です。CheerCareer(チアキャリア)は、新卒採用をメインとした採用メディアです。特にベンチャー企業への入社を希望している学生が集まっており、当社もこれまで何人もの学生の採用が出来ている、とても相性の良いメディアです。
画像:CheerCareerホームページより抜粋(参照URL:https://cheercareer.jp/search/offer_list/)
CheerCareer(チアキャリア)が通常の新卒採用メディアと違う点は、企業の出稿費用の大小での成果が変わるのではなく、表現によって成果が変わるという点です。いくつかある仕組みの中でも、バナーというWeb上にある企業の広告看板を大きめに設けており、自由にクリエイティブなバナーを設置でき、企業が表現しやすい仕組みのひとつです。その仕組みは、学生が企業を検索する上で、検索結果の一覧にそのバナーが表示される際、いかに学生の心を掴む表現になっているかが重要で、結果として多くの学生にクリックされるかが重要です。
このことをWebマーケティング用語でクリック率(CTR:Click Through Rateの略)と言います。クリック数とそのページに表示された回数を割ることがクリック率の計算式です。CTRを上げるには、検索結果でいかに魅力的な企業に見せることができるのかが重要です。
画像:今回当社が作成したTHE FIRST TAKE風のバナー画像
今回当社が制作したバナーは、人気YoutubeチャンネルのTHE FIRST TAKE風にデザインを作成したものです。就活期間は短いので、インパクトが出るようトレンドを意識し、学生も注目しているであろうという仮説からこのアイディアを選定し、このようなデザインで作成しました。
モデルは在籍中の社員(Satsuki、Sayaka)に協力してもらい、撮影は社内で数秒ほどで終わるほど、まさに一発撮り!でしたが、2人の献身的な協力のお陰もあって、かなり魅力的なバナーに仕上がったのではないかと感じています。
また、写真素材のみでなく、キャッチコピーを入れたパターンも作成し、3パターンで運用しています。バリエーションを増やし、今の時期の就活中の学生に刺さるようなコピーを意識して作成しました。結果としては、バナーをこちらに変更した後は、10倍近い反響が出ております。
Webマーケティング業界では、こうした仮説を基にクリエイティブを作っていくことが最も重要です。私たちもこれまで、何度もバナーを作成しては、PDCAを繰り返しています。正直、当たることよりもハズれることの方が多いのです。施策を繰り返し、成功事例を多く作ることが、Webマーケティングの本質ではないかと、私たちは考えています。
実際にバナーを設置したチアキャリアの当社ページはこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
株式会社ハイファクトリ - 【22卒】総エントリー数3,000人超え /Webの売るを知り尽くしたクリエイティブカンパニー

Field SalesMizuki
栃木県出身
ハイファクトリAWARD2023 グループトップ賞受賞
ハイファクトリAWARD2022 グループトップ賞受賞
ハイファクトリAWARD2021 新人賞受賞